
泣き寝入りはしない!~京都府内各地で「消費者ホットライン」稼働~
全国共通の電話番号にかければ、最寄りの消費者相談窓口につながる「消費者ホットライン」の運用が12日、全国で始まり、京都府内の各市町村でも始まりました。
架空請求や消費者金融の過払い金など、消費生活にまつわる様々なトラブルについて、電話番号「0570-064-370」にかけ、案内メッセージに従って自宅の郵便番号、あるいは市町村名を選択すれば、最寄りの消費生活センターなどにつながります。
受付は、平日の午前:09:00~12:00、午後:13:00~16:00。土・日・祝日は10:00~16:00。PHS、プリペイド式携帯電話、IP電話からは利用できません。
府内では京都市、福知山市、舞鶴市、宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、木津川市、大山崎町の11市町が個別の相談窓口を開設。そのほかの市町村は、2年以内に窓口を設置する予定で、当面は京都府が代わりに対応するという。
運用にあたっては、各役所に代わり、土・日曜はNPO法人・京都有資格者の会の「週末電話相談」、祝日は「国民生活センター」が対応することになっています。



良い内容だけど・・悪書でもなく名書でもなく
暮らしの法律本としては出色の出来ばえ