京都の顔がまた一つ…~河原町ビブレ「競争激化で7月で閉鎖」~

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京都の顔がまた一つ…~河原町ビブレ「競争激化で7月で閉鎖」~

京都の顔がまた一つ…~河原町ビブレ「競争激化で7月で閉鎖」~

イオン傘下のマイカルが運営する河原町ビブレ (京都市中京区) が3日、今年7月末をもって閉鎖されることがわかりました。

先日、河原町ビブレから徒歩4分の四条河原町阪急が閉鎖されることが発表されたばかり。これで河原町の顔がまた一つ減ることになります。

河原町ビブレの建物は1970年 (昭和45年) に「ニチイ」として開業され、1983年 (昭和58年) より現名称へ。ジェイアール京都伊勢丹が1997年 (平成9年) に開業して以来、京都市内の買い物客の流れが変わっていました。また、ビルの老朽化が進む一方で、修繕費用の確保が難しくなったと伝えられています。

京都ロフトなどの有名テナントも入っていますが、今後の移転先は未定とのこと。

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