訪問販売トラブル増加を受け~相楽郡広域事務組合「相楽消費生活センター開所」~

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訪問販売トラブル増加を受け~相楽郡広域事務組合「相楽消費生活センター開所」~

訪問販売トラブル増加を受け~相楽郡広域事務組合「相楽消費生活センター開所」~

相楽郡 [そうらくぐん] 広域事務組合は1日、近年の消費相談の多様化、高度化に対応するため、相楽消費生活センターを相楽会館 (木津川市木津上戸) に開設、開所しました。

消費生活センターでは、消費生活相談員を配置し、悪質な訪問販売や架空請求、多重債務などの消費生活に関する相談を受け付け、自主交渉の助言やあっせん、情報提供などを行います。

国民生活センターによると、太陽光発電システムの訪問販売トラブルが近年増えているとのこと。太陽光発電システムは、発電時に地球温暖化の原因となるCO2などを発生しないクリーンなエネルギーとして関心が高く、日本の太陽光発電の導入量は2007年 (平成19年) 末で世界第2位で、その8割は住宅用となっています。また、2009年 (平成21年) 11月1日に余剰電力の買い取り制度が新たにスタートしたこともあり、設置を考える方は今後も増加するものと考えられています。

相楽郡広域事務組合は、木津川市笠置町和束町、<南山城村の1市2町1村からなる組合で、この相楽消費生活センターも該当する在住者向けの消費者生活センター。

相談は無料。毎週月~金曜日 (ただし、祝・休日、年末年始除く) の9:00~16:00まで相楽会館にて相談を受け付けています。

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