ホーム > 綾部市 > 光明寺
ShareShare
京都府:

光明寺

光明寺:仁王門 (綾部市より)

概要

名称 光明寺
カナ コウミョウジ
住所 (地図) 〒623-1131
京都府綾部市睦寄町君尾1-1
電話番号 ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。
TEL:0773-55-0550
FAX:-
ウェブサイト -
アクセス JR小浜線「東舞鶴」駅より、約20.5km
舞鶴若狭自動車道「舞鶴東IC」より、約21.7km
丹波綾部道路「綾部安国寺IC」より、約21.3km
時間 境内自由

光明寺 [こうみょうじ] は、京都府綾部市にある真言宗醍醐派の寺院です。

599年(推古天皇7年)に聖徳太子によって開基されたと伝わる歴史ある寺で、醍醐寺開祖の聖宝によって真言密教の道場として中興されたと伝えられています。最盛期には、山上、山下に72坊を有する大寺院であったと伝えられています。

1579年(天正7年)、織田信長の武将・明智光秀による丹波平定軍によって焼き討ちにあい、焼失。その後、山下の坊も焼失し、明治には山上の坊も亡くなり衰退しました。

寺院基本情報

創建 : 599年(推古天皇7年)
山号 : 君尾山
宗派 : 真言宗醍醐派
本尊 : 千手観音菩薩
開基・開山 : 聖徳太子
札所等 : -

恒例法要と行事

詳しい情報の提供をしてくださる方を募集しております。

年表

  • 599年(推古天皇7年):聖徳太子により開基
  • 673年(白鳳元年):役小角が修験道の道場とする
  • 延喜年間:醍醐寺開祖の聖宝により、真言密教の道場として中興
  • 1253年(建長5年):二王門が再建
  • 1516年(永正13年):仁王門が修理
  • 1527年(大栄7年):戦火により本堂を含む多くの伽藍が焼失
  • 1533年(天文2年):地元有力者・上林氏により再建
  • 1579年(天正7年):明智光秀の丹波平定軍により焼き討ち、焼失
  • 1604年(慶長9年):梵鐘が改鋳
  • 1729年(享保14年):仁王門が修理
  • 1733年(享保18年):山下の23坊が焼失
  • 1836年(天保7年):本堂が再建
  • 1859年(安政6年):仁王門が修理
  • 1914年(大正3年):庫裏、方丈、客殿が焼失
  • 1916年(大正5年):庫裏が再建
  • 1950年(昭和25年):仁王門の解体修理開始
  • 1952年(昭和27年):仁王門の解体修理完了
  • 1954年(昭和29年):仁王門が国宝に指定

建造物

  • 本堂
  • 仁王門
  • 地蔵堂
  • 行者堂
  • 庫裡
  • 梵鐘

文化財

国宝

  • 仁王門

京都府指定・登録文化財

  • 本堂
  • 鰐口
  • 光明寺制札2枚

綾部市指定文化財

  • 宝篋印塔
  • 紙本墨書勧進帳奉加帳

ご利用にあたって

拝観・開館時間

  • 自由

拝観・入館料金

  • 無料

駐車場

無料駐車場あり

地図

コメントを書く

メールアドレスが公開されたり他で使われたりすることはありません* 印の項目は必須項目です。

*
*