概要
笠置町[かさぎちょう]は、京都府南部に位置する京都府内で一番小さな町です。
日本の桜名所百選に選定されている約3,000本の桜でも有名な町です。
1970年(昭和45年)に約2,700人であった人口は年々減少し、2010年(平成22年)には約1,600人まで減少しています。
笠置町役場については笠置町役場を参照してください。
歴史
- 1889年(明治22年):相楽郡笠置村、切山村、有市村、飛鳥路村が合併して笠置村が誕生
- 1934年(昭和9年):町制施行により笠置町誕生
経済
宇治茶の生産が盛んで、松茸やトマトも特産品です。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 京都府立笠置山自然公園
- 虚空蔵石
- 弥勒磨崖仏
- 木津川河川敷
- 笠置温泉

