概要
| 名称 | 木津川市役所 |
|---|---|
| カナ | キヅガワシヤクショ |
| 住所 (地図) |
〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110-9 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 0774-72-0501 |
| ウェブサイト | http://www.city.kizugawa.lg.jp/ |
| アクセス | JR関西本線「木津」駅より、徒歩6分 近鉄京都線「山田川」駅より、徒歩30分 京奈和自動車道「山田川IC」より、約2.9km |
| 都道府県 | 京都府 |
|---|---|
| 団体コード | 26214-5 |
| 面積 | 85.12平方キロメートル |
| 総人口 | 68,910人 2010年1月1日現在の推計人口 |
| 人口密度 | 811人/平方キロメートル |
| 隣接自治体 | 綴喜郡井出町・相楽郡精華町・相楽郡和束町・相楽郡笠置町・奈良県奈良市 |
| 木津川市役所 | |
| 住所 | 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110-9 |
| 電話番号 | TEL:0774-72-0501 FAX:0774-72-3900 |
| ウェブサイト | 木津川市役所の公式ウェブサイト |
| 特記事項 | 市章掲載許可申請中 |
木津川市 [きづがわし] は、2007年に相楽郡山城町・木津町・加茂町の3町が合併して誕生した市で、奈良時代には恭仁京 [くにきょう・くにのみや] が置かれた京都府最南端部に位置する市です。旧・加茂町は日本最初の流通貨幣「和同開珎」が造られた地です。
北は綴喜郡井出町と相楽郡和束町、東は相楽郡和束町、南は奈良県奈良市、西は相楽郡精華町と隣接しています。
木津川市の市章は、「人」を組み合わせることで「木」を表し、木津川の清流をイメージしたブルーを基調に、動きのあるラインで「清潔感」と「躍動感」を示しています。豊かな自然に育まれ、文化を創造し、市民すべての力で大きく飛躍発展する「木津川市」を表現しています。
木津川市の歴史や観光スポットなど、詳細は木津川市をご参照ください。
※市章は木津川市役所へ掲載許可申請中 (2010/02/14)
沿革
- 1889年 (明治22年):町村制施行により、木津村が誕生
- 同年:町村制施行により、相楽村と吐師村が合併して相楽村が誕生
- 同年:町村制施行により、椿井村・北河原村・神童寺村が合併して高麗村が誕生、綺田村・平尾村が合併して棚倉村が誕生、上狛村が誕生
- 同年:町村制施行により、相楽郡里村・高田村・法華寺野村・大野村・観音寺村・美浪村・銭司村・兎並村・北村の9村が合併し、加茂村誕生
- 1893年 (明治26年):町制施行により、木津町が誕生
- 1926年 (大正15年):町制施行により、上狛町が誕生
- 1928年 (昭和3年):町制施行により、加茂町が誕生
- 1929年 (昭和4年):木津町・相楽村・山田荘村・祝園村・稲田村の5ヶ町村立総合病院が開院
- 1951年 (昭和26年):木津町へ相楽郡相楽村が編入、加茂町へ相楽郡当尾村と瓶原村が編入
- 1956年 (昭和31年):上狛町、高麗村、棚倉村の1町2村が合併して、山城町が誕生
- 1985年 (昭和60年):木津町立高の原小学校が開校
- 2007年 (平成19年):相楽郡木津町・山城町・加茂町が合併し、木津川市が誕生
首長・議会
市長
河井 規子
市議会
| 氏名 | 職業・肩書き | 党派・現/元/新 |
|---|---|---|
| 呉羽真弓 | 市民団体代表[歴]旧木津町議 | 無・現 |
| 尾崎輝雄 | 不動産会社役員▽党支部長 | 自・現 |
| 倉克伊 | 建設業経営[歴]山城中PTA会長 | 無・現 |
| 柴田はすみ | 党副支部長[歴]南陽高PTA副会長 | 公・新 |
| 酒井弘一 | 党地区委員[歴]中学校教諭 | 共・現 |
| 島野均 | 党副支部長[歴]信用金庫職員 | 公・現 |
| 吉元善宏 | [元]東木津川台区長[歴]近鉄社員 | 無・現 |
| 河口靖子 | 党支部役員[歴]木津高PTA役員 | 民・新 |
| 西岡努 | 不動産業[歴]旧木津町議 | 無・新 |
| 曽我千代子 | [元]洋裁教師[歴]旧加茂町議 | 無・現 |
| 兎本尚之 | 予備自衛官▽市消防団員 | み・新 |
| 炭本範子 | [元]銀行員[歴]旧加茂町議 | 民・現 |
| 西岡政治 | 市社協理事▽党府政調委員 | 民・現 |
| 深山国男 | [元]団体職員[歴]旧加茂町議 | 民・現 |
| 長岡一夫 | NPO理事[歴]旧木津町消防団長 | 無・新 |
| 西山幸千子 | 党支部長[歴]生保職員 | 共・新 |
| 山本和延 | 農業 | 無・新 |
| 中野重高 | 党支部会計監査[元]NTT社員 | 民・現 |
| 谷川光男 | 農業[歴]旧山城町部長▽市参与 | 無・新 |
| 高岡伸行 | 飲食店経営▽PTA連絡協会長 | 無・新 |
| 伊藤紀味枝 | 党府支部役員[歴]会社員▽旧町議 | 民・現 |
| 片岡広 | 漁協理事[歴]建材会社社長 | 無・現 |
| 高味孝之 | 建具製造業[歴]旧木津町議 | 無・現 |
| 七条孝之 | 製茶小売業[歴]町商工会副会長 | 無・現 |
組織
準備中
花鳥木
木津川市の花「コスモス」
木津川市の各所で色様々に咲く「コスモス」は、一般公募において、最も多くの応募がありました。
また、それぞれに特色・魅力のある3町がひとつになり誕生した木津川市にとって、様々な色のコスモスが寄り添い、ひとつの壮大な景観を造る姿は、木津川市の多様性と調和に満ちた発展を象徴するにふさわしい花であることから、2007年 (平成19年) に「コスモス」が木津川市の花に制定されました。
木津川市の木「桜」
市内の各所でその美しい姿を見ることができる「桜」は、一般公募において、最も多くの応募がありました。
初春に誕生しました木津川市にとって、その時を待ちわびたように咲き誇る姿は、まさに木津川市の誕生を祝福すると共に、木津川市の華やかな未来を象徴するにふさわしい木であることから、2007年 (平成19年) に「桜」が木津川市の木に制定されました。
姉妹都市・提携都市
京丹後市
2008年 (平成20年) 友好都市盟約締結
旧丹後町と旧木津町は、1983年 (昭和58) 年1月14日、友好町としての盟約を締結し、以来25年にわたって少年野球チームの交流試合や公立小学校の修学旅行などを中心に交流を続けてきました。
毎年、修学旅行として、町立小学校の児童が旧丹後町を訪問し、地引網体験など、さまざまな面から丹後町の協力いただき、貴重な体験をしてきました。
1997年 (平成9年) に日本海でロシアのナホトカ号の重油流出事故発生時には、重油回収作業のお手伝いとして、木津町から職員や消防団員などを派遣しました。
また、日本海の新鮮な鰯や飛び魚などを送っていただき、給食などで提供させていただくなど、長年にわたり、さまざまな交流をおこなってきました。
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