概要
| 名称 | 藤森神社 |
|---|---|
| カナ | フジノモリジンジャ |
| 住所 (地図) | 〒612-0864 京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 TEL:075-641-1045 FAX:075-642-6231 |
| ウェブサイト | http://www.fujinomorijinjya.or.jp/ |
| アクセス | 京阪本線「藤森駅」より、徒歩9分 名神高速道路「京都南IC」より、約4.2km |
| 時間 | 9:00~16:00 |
| 定休日 | 年中無休 ※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。 |
藤森神社[ふじのもりじんじゃ]は、京都府京都市伏見区にある神社です。
創建年代や祭神には諸説あるものの、社伝によると、203年(神功皇后3年)に三韓征伐から凱旋した神功皇后が祭祀を行ったのが発祥とされる歴史ある神社。
駆馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として知られるほか、3,500株にもおよぶ紫陽花が植えられている紫陽花園が有名です。
神社基本情報
| 祭神 | : | 素盞鳴命、別雷命、日本武尊、応神天皇、仁徳天皇、神功皇后、武内宿禰、舎人親王、天武天皇、早良親王、伊豫親王、井上内親王 |
|---|---|---|
| 創建 | : | 伝・203年(神功皇后3年) |
| 社格 | : | 府社 |
| 本殿の建築様式 | : | - |
| 例祭 | : | 5月5日 |
祭事
- 毎月1日・5日・15日:月次祭
- 毎月5日:願駈祭
- 1月1日:歳旦祭
- 1月2日:二日祭
- 1月3日:元始祭
- 1月4日:鏡開
- 1月成人の日:成人祭
- 1月16日:御木始・御弓始
- 2月節分:節分祭並追儺式
- 2月初午:藤森稲荷初午祭
- 2月11日:紀元祭
- 2月17日:祈年祭
- 3月3日:雛祭
- 3月春分の日:春分祭
- 3月31日:是斎定の神事
- 4月29日:昭和の日祭
- 5月1日:御出祭
- 5月3日:神輿神霊遷
- 5月4日:宵宮祭・節句祭・みどりの日祭
- 5月5日:例祭(藤森祭)
- 5月20日:親王祭
- 6月15日:紫陽花祭
- 6月30日:夏越大祓式(茅の輪神事)
- 7月16日:海の日祭
- 7月25日:天満宮祭
- 8月7日:七夕祭
- 8月27日:大日如来祭
- 9月敬老の日:敬老祭
- 9月秋分の日:秋分祭・祖霊社祭
- 9月15日:八幡宮祭
- 10月体育の日:体育の日祭
- 10月28日:大将軍祭
- 11月1日:御供祭
- 11月5日:秋季大祭並火焚祭
- 11月8日:藤森稲荷火焚祭
- 11月14日:舎人親王祭
- 11月23日:新嘗祭
- 11月第2または第3月曜日:シンシン祭
- 12月23日:天皇誕生祭
年表
- 203年(神功皇后3年):三韓征伐から凱旋した神功皇后が祭祀を行って創建
- 759年(天平宝字3年):東殿が崇道尽敬皇帝(舎人親王)を祀る神社として創建
- 800年(延暦19年):西殿が早良親王を祀る神社として創建
- 1438年(永享10年):崇道尽敬皇帝(舎人親王)が藤森神社へ合祀
- 1470年(文明2年):早良親王が藤森神社へ合祀
- 1755年(宝暦5年):皇居内侍所仮殿として本殿が造営
- 1767年(明和4年):現地へ本殿が移設
建造物
- 本殿
- 拝殿
- 宝物殿
など
文化財
重要文化財
- 境内社八幡宮本殿:室町幕府第6代将軍足利義教が造営
- 境内社将軍社社殿:室町幕府第6代将軍足利義教が造営
- 木造狛犬
- 紫糸威鎧
京都市指定文化財
- 本殿:1755年(宝暦5年)に居内侍所仮殿として造営
- 境内:京都市文化財環境保全地区
- 藤森神社駈馬:無形民俗文化財
ご利用にあたって
拝観・開館時間
- 拝観時間:9:00~16:00
拝観・入館料金
- 拝観料:無料
駐車場
バス10台分、乗用車50台が参拝者のみ無料。
バリアフリー
車いすによる見学が可能です。ただし、介添人が一部必要となります。







