概要
| 名称 | 法住寺 |
|---|---|
| カナ | ホウジュウジ |
| 住所 | 〒605-0941 京都府京都市東山区三十三間堂廻町655 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 TEL:075-561-3887 FAX:075-541-6787 |
| ウェブサイト | - |
| アクセス | 京阪本線「七条駅」より、徒歩8分 JR東海道本線「京都駅」より、徒歩18分 名神高速道路「京都東IC」より、約7.3km |
| 時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 年中無休 ※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。 |
法住寺[ほうじゅうじ]は、京都府京都市東山区にある天台宗の寺院です。
平安時代中期に藤原為光[ふじわら・の・ためみつ]により創建され、その後、後白河上皇がこの寺を中心とした宮廷「法住寺殿」を造り、院政を執り行いました。
慈覚大師が造立したとされる不動明王像は、法住寺殿が木曾義仲によって焼き討ちされた際、上皇の身代わりとなったと伝えられており、「身代不動明王」と称されています。
上皇の死後、法華堂が建設されて上皇の御陵と定められ、御陵をまもる寺として長く存続しました。明治期にはいると、後白河天皇陵と妙法院門跡法親王の墓所が寺域から分離され、宮内省の管轄に移されましたが、後白河上皇像の模作を造立して安置するなど、今なお後白河上皇と密接な関係を持っています。
寺院基本情報
| 創建 | : | 988年(永延2年) |
|---|---|---|
| 山号 | : | - |
| 宗派 | : | 天台宗 |
| 本尊 | : | 不動明王 |
| 開基・開山 | : | 藤原為光 |
| 札所等 | : | - |
恒例法要と行事
- 1月1日~7日:新年護摩祈祷会
- 1月中旬(蓮華王院(三十三間堂)通し矢と同日):無病息災大根炊き
- 2月3日:節分会
- 2月25日~3月3日:母から子へ祖母から孫へ伝えるつり雛展
- 5月3日:後白河院御聖忌法要
- 10月第2日曜日:今様歌合せ
- 11月15日:身代不動尊大祭
- 12月14日:義士大祭
- 12月25日:不動縁日
年表
- 988年(永延2年):藤原為光により創建
- 992年(正暦3年):藤原為光が死去し、封戸100戸が寺に寄進
- 1032年(長元5年):九条邸から燃えひろがった火災によって焼失
- 1161年(永暦2年):当寺を中心に、後白河上皇の御所「法住寺殿」が造営
- 1163年(長寛元年):平清盛の寄進により、法住寺殿南殿の北側に蓮華王院(三十三間堂)が造立
- 1176年(安元2年):後白河上皇の女御・建春門院が死去し、御陵として法華堂が造立
- 1183年(寿永2年):木曾義仲による法住寺合戦により焼き討ち
- 1192年(建久3年):後白河上皇が死去し、御陵として法華堂が造立
- 1688年~1703年(元禄年間):大石内蔵助が参拝
- 1868年~1912年(明治年間):後白河天皇陵と妙法院門跡法親王の墓所が寺域から分離され、宮内省の管轄に移管
- 同時期:大興徳院と改称
- 1955年(昭和30年):法住寺に復名
- 1991年(平成3年):後白河上皇像の模作を造立・安置
- 本堂
- 竜宮門
- 法華堂
- 拝観時間:9:00~17:00
- 拝観料:500円
- 写経料:1,500円(拝観料含む)
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建造物
など
ご利用にあたって
拝観時間
拝観料金
駐車料金
28台分の駐車場あり。
写経について
随時可能で、拝観料500円分を含む1,500円で行えます。団体で参拝・写経を行う場合は、事前に電話予約が必要です。また、法話も事前に電話予約が必要です。
写経1時間、法話30分程度となります。





