概要
| 名称 | 京都御所 |
|---|---|
| カナ | キョウトゴショ |
| 住所 (地図) | 〒602-8611 京都府京都市上京区京都御苑3 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 TEL:075-211-1215 FAX:- |
| ウェブサイト | http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html |
| アクセス | 地下鉄烏丸線「丸太町駅」より徒歩10分 名神高速道路「京都南IC」より約9.8km、「京都東IC」より約11.3km |
| 時間 | 6:00~16:00 |
| 定休日 | 土曜日・日曜日・祝日・年末年始 ※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。 |
京都御所[きょうとごしょ]は、京都府京都市上京区にある皇居です。
東西約249m、南北約448mの築地塀と清流の溝に囲まれた歴代天皇が居住した広さ薬20.2ヘクタールの宮殿で、平安京の里内裏の1つである土御門東洞院内裏です。
1869年(明治2年)の東京行幸までの鎌倉時代から明治時代まで、歴代天皇の住居・執務所であり、現在は宮内庁管轄の国有財産・皇室用財産として保存・一般公開されています。
1990年(平成2年)の今上天皇の即位にあたって初めて東京にて即位の礼が執り行われるまで、皇位継承を内外に示す儀典である即位の礼は、天皇が東京へ移られた後にも京都御所の紫宸殿で執り行われていました。
なお、高御座[たかみくら]の安置される場所が天皇の正式な在所とされ、今上天皇の即位にあたっても東京へ一時運ばれたものの、現在でも京都御所の紫宸殿に安置されています。
年表
- 794年(延暦13年):桓武天皇により平安京に遷都、日本の首都と定められる
- 1331年(元弘元年 / 元徳3年):北朝の光厳天皇が最初に使用した内裏となる
- 1855年(安政2年):平安様式にならって再建
- 1869年(明治2年):東京行幸
- 1877年(明治10年):明治天皇が荒廃が進んでいた京都御所の様子を嘆き、「京都御所を保存し旧観を維持すべし」と宮内省に命じる
- 1945年(昭和20年):建物疎開で建築物の半数近くが解体
建造物
- 紫宸殿
- 清涼殿
- 小御所
- 御学問所
- 御常御殿
- 御涼所
- 皇后宮御常御殿
- 若宮・姫宮御殿
- 飛香舎
など
ご利用にあたって
参観について
参観には、事前に郵送・窓口・インターネットにより参観申し込みの手続きが必要です。
また、参観できるのは18歳以上の方で、18歳未満の方は成年者の同伴、または引率が必要となります。
なお、参観は係員が決められた出発時間を決められたコースで案内します。外国の方のために英語による案内もあります。
参観コース・時間
- 標準コース(約60分)
- 9:00~
- 11:00~
- 13:30~
- 15:00~
- 短縮コース(約35分)
- 100人までの場合
- 11:00~
- 15:00~
- 100人超の場合
- 10:00~
- 14:00~
- 100人までの場合
標準コースと短縮コースのいずれかを選択する必要があります。ただし、申し込み人数が100人を超える場合は短縮コースのみとなります。
参観休止日
土曜日・日曜日・祝日・年末年始のほか、行事等の実施に支障のある日は参観ができません。
ただし、3月~5月、10月、11月の土曜日は、祝日の場合でも参観可能です。また、そのほかの月の第3土曜日も、祝日の場合でも参観可能です。
参観料金
- 無料
申し込み方法
往復ハガキなどで事前に申し込みが必要です。
宮内庁参観案内を参照してください。
駐車場について
駐車場はありません。京都御苑に有料駐車場があります。
バリアフリー
手押6台が介添者のいる場合に限って貸し出されます。













