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京都市役所

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概要

都道府県 京都府
団体コード 26100-9
面積 827.90平方キロメートル
総人口 1,465,108人
2010年1月1日現在の推計人口
人口密度 1,770人/平方キロメートル
隣接自治体 南丹市亀岡市宇治市長岡京市向日市八幡市・乙訓郡大山崎町・久世郡久御山町・滋賀県大津市・滋賀県高島市・大阪府高槻市・大阪府三島郡島本町
京都市役所
住所 〒604-8571
京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488
電話番号 TEL:075-222-3111
FAX:-
ウェブサイト 京都市役所の公式ウェブサイト
特記事項 市章掲載許可申請準備中

京都市 [きょうとし] は、京都府の府庁所在地で政令指定都市です。

北は南丹市、東は滋賀県大津市と滋賀県高島市、南は宇治市長岡京市向日市八幡市、乙訓郡大山崎町、久世郡久御山町、大阪府高槻市と大阪府三島郡島本町、西は亀岡市と隣接しています。

政令指定都市の指定を受けており、全国の市で第6位、京都府全体の半分以上の人口を有します。

平安時代には平安京が置かれ、室町時代には足利幕府が置かれました。平安京成立後から、明治天皇の東京行幸までの約1080年間にわたり、ほぼ全ての天皇が居住していた都です。第二次世界大戦では、奈良市などとともに、日本の主な都市の中では戦災被害を免れた数少ない都市です。広島・小倉・新潟とともに、原爆投下目標の1つであったため、事前の大規模空襲が禁止されていたために被害が比較的少なく、現在でも古い史跡や町並みが数多く残り、国内外から多くの観光客が訪れます。

京都市の市章は、1960年 (昭和35) に制定されたもので,「京」の字を図案化したものに御所車を配し,金色と古都を象徴する紫色の2色を用いています。 略章は1891年 (明治24年) に制定された京都市章の制定に伴い略章として用いていることとしたものです。

京都市の歴史や観光スポットなど、詳細は京都市をご参照ください。

※市章は京都市役所へ掲載許可準備中

沿革

  • 1869年 (明治2年):日本初の学区制小学校である番組小学校が開設
  • 1879年 (明治12年):郡区町村編制法で京都府上京区下京区が置かれる
  • 1880年 (明治13年):日本初の公立絵画専門学校である京都府画学校 (現・京都市立芸術大学) が開設
  • 1889年 (明治22年):市制施行により、上京区と下京区の範囲が京都市として誕生、市長は京都府知事が兼務
  • 同年:町村制施行により、愛宕郡に鞍馬口村・上賀茂村・大宮村・上鳥羽村・吉祥院村・下鴨村・田中村・白川村・修学院村・松ヶ崎村・岩倉村・八瀬村・大原村・静市野村・鞍馬村・花背村・久多村の17村が誕生
  • 同年:町村制施行により、紀伊郡に伏見町・柳原町・東九条村・鷹峯村・雲ヶ畑村・深草村・向島村・堀内村・竹田村・下鳥羽村・横大路村・納所村の2町10村が誕生
  • 同年:町村制施行により、宇治郡に宇治村・笠取村・醍醐村・山科村の4村が誕生
  • 同年:町村制施行により、久世郡に宇治町・淀町、槇島村・小倉村・大久保村・久津川村・富野荘村・寺田村・佐山村・御牧村の2町8村が誕生
  • 同年:町村制施行により、乙訓郡に向日町・乙訓村・新神足村・海印寺村・淀村・久我村・羽束師村・大枝村・大原野村・久世村・大山崎村の1町10村が誕生
  • 同年:町村制施行により、北桑田郡に周山村・弓削村・山国村・細野村・黒田村・宇津村・神吉村・平屋村・宮島村・大野村・知井村・鶴ヶ岡村の12村が誕生
  • 1891年 (明治24年):日本初の水力発電所である蹴上水力発電所が竣工し、送電が開始
  • 同年:愛宕郡鷹峯村から野口村が分立
  • 1895年 (明治28年):日本初の市街電車 (現・京都電気鉄道) が開業
  • 1898年 (明治31年):市役所開庁、京都府知事の市長兼務が終了して初代京都市長が誕生
  • 1902年 (明治35年):葛野郡大内村の一部が下京区に編入
  • 1903年 (明治36年):日本で2番目となる京都市動物園が開園
  • 1912年 (大正元年):蹴上浄水場竣工、市電運転開始
  • 1918年 (大正7年):愛宕郡白川村・田中村・下鴨村・鞍馬口村・野口村・上賀茂村・大宮村の一部が上京区に編入
  • 同年:葛野郡衣笠村が上京区に編入、葛野郡朱雀野村・大内村・七条村・西院村の一部が下京区に編入
  • 同年:紀伊郡柳原町、東九条村・上鳥羽村・深草村の一部が下京区に編入、東九条村の残部が上鳥羽村に編入
  • 1922年 (大正11年):深草村が町制施行して深草町が誕生
  • 1926年 (大正15年):山科村が町制施行して山科町が誕生
  • 1927年 (昭和2年):市役所本庁舎竣工
  • 同年:日本初の中央卸売市場となる京都市中央卸売市場が開業
  • 1929年 (昭和4年):上京区から左京区が分離して誕生
  • 同年:下京区から東山区が分離して誕生
  • 同年:上京区下京区から中京区が分離して誕生
  • 同年:紀伊郡伏見町が市制施行により、伏見市が誕生
  • 1931年 (昭和6年):紀伊郡上鳥羽村・吉祥院村が下京区 (現・南区) に編入
  • 同年:紀伊郡深草町・下鳥羽村・横大路村・納所村・堀内村・向島村・竹田村が、伏見市、宇治郡醍醐村とともに京都市に編入し、伏見区が誕生 (紀伊郡消滅)
  • 同年:愛宕郡修学院村・松ヶ崎村が左京区に編入
  • 同年:宇治郡山科町が東山区に編入
  • 1932年 (昭和7年):日本初の都市トロリーバス (京都市営トロリーバス) が開業
  • 1933年 (昭和8年):京都美術館 (現・京都市美術館) が開館
  • 1935年 (昭和10年):久世郡淀町に綴喜郡美豆村が編入
  • 1936年 (昭和11年):久世郡淀町に乙訓郡淀村が編入
  • 1942年 (昭和17年):宇治郡笠取村と宇治村が合併し、東宇治町が誕生
  • 1943年 (昭和18年):北桑田郡周山村が町制施行し、周山町が誕生
  • 1949年 (昭和24年):愛宕郡雲ヶ畑村が上京区に編入
  • 同年:愛宕郡岩倉村・八瀬村・大原村・静市野村・鞍馬村・花脊村・久多村が左京区に編入、(愛宕郡消滅)
  • 1950年 (昭和25年):乙訓郡久我村・羽束師村が伏見区に編入、大枝村が右京区に編入
  • 1951年 (昭和26年):宇治郡東宇治町が久世郡宇治町・槇島村・小倉村・大久保村と合併し、宇治市が誕生 (宇治郡消滅)
  • 同年:京都市歌が制定
  • 1955年 (昭和30年):下京区から南区が分離して誕生
  • 同年:上京区から北区が分離して誕生
  • 同年:北桑田郡周山町・弓削村・山国村・細野村・黒田村・宇津村が合併し、京北町が誕生
  • 1956年 (昭和31年):政令指定都市に指定 (大阪市、名古屋市、横浜市、神戸市とともに、法令施行後初めての政令都市指定)
  • 同年:京都市民憲章が制定
  • 同年:日本初の市営交響楽団である京都市交響楽団が設立
  • 1957年 (昭和32年):北桑田郡京北町の大字広河原が左京区に編入
  • 同年:久世郡淀町が伏見区に編入
  • 1958年 (昭和33年):フランス共和国・イル=ド=フランス地域圏・パリ市と友情盟約都市提携
  • 1959年 (昭和34年):乙訓郡大原野村が右京区に編入、久世村が南区に編入
  • 同年:アメリカ合衆国・マサチューセッツ州・ボストン市と姉妹都市提携
  • 1963年 (昭和38年):ドイツ連邦共和国・ノルトライン=ヴェストファーレン州・ケルン市と姉妹都市提携
  • 1965年 (昭和40年):イタリア共和国・トスカーナ州フィレンツェ県・フィレンツェ市と姉妹都市提携
  • 1969年 (昭和44年):トロリーバスが廃止
  • 1971年 (昭和46年):ウクライナ・キエフ市と姉妹都市提携
  • 1974年 (昭和49年):中華人民共和国・陝西省・西安市と友好都市提携
  • 1976年 (昭和51年):東山区から山科区が分離して誕生
  • 同年:右京区から西京区が分離して誕生
  • 1978年 (昭和53年):日本初の電気鉄道である京都市電が全廃
  • 1980年 (昭和55年):メキシコ合衆国・ハリスコ州・グアダラハラ市と姉妹都市提携
  • 1981年 (昭和56年):京都市営地下鉄「烏丸線」が部分開業
  • 同年:クロアチア共和国・ザグレブ市と姉妹都市提携
  • 1996年 (平成8年):チェコ共和国・プラハ市と姉妹都市提携
  • 1997年 (平成9年):京都市営地下鉄東西線が開業
  • 2005年 (平成17年):大韓民国・晋州市とパートナーシティ提携 (学術研究・教育)
  • 2009年 (平成32年):トルコ共和国・コンヤ県・コンヤ市とパートナーシティ提携 (文化・芸術)

首長・議会

市長

門川 大作

市会 (市議会)

2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市北区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
小林 正明 党府役員 自・現
日置 文章 党府副代表 公・現
山本 恵一 党府役員 自・現
玉本 なるみ 党地区委員 共・現
片桐 直哉 行政書士 民・新
井坂 博文 党府委員 共・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市上京区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
中村 三之助 府会議長 自・現
寺田 一博 党地区委員 自・現
小林 昭朗 党地区委員 民・現
蔵田 共子 党地区委員 共・現
吉田 孝雄 党地区委員 公・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市左京区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
村山 祥栄 京都党代表 諸派・元
隠塚 功 党府副幹事長 民・現
加藤 あい 党准府委員 共・現
鈴木 正穂 党府常任幹事 民・現
国本 友利 元府議 公・現
大西 均 党府副幹事長 自・現
桜井 泰広 党支部役員 自・現
樋口 英明 党地区委員 共・現
冨樫 豊 党地区委員 共・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市中京区~立候補者(無投票)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
佐々木 隆吏 京都党支部長 諸派・新
加藤 盛司 市会議長 自・現
青野 仁志 党府局次長 公・新
津田 大三 党府局次長 自・現
倉林 明子 党中央委員 共・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市東山区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
内海 貴夫 NPO理事長 自・現
中野 洋一 党支部長 民・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市下京区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
下村 明 党府役員 自・現
山中 渡 党府常任委員 共・現
井上 教子 党府副代表 公・現
今枝 徳蔵 青果会社会長 民・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市南区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
大道 義知 党府幹事長 公・現
島本 京司 党府局次長 自・新
井上 健二 党地区委員 共・現
中島 拓哉 京都党支部長 諸派・新
椋田 隆知 保育園長 自・新
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市右京区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
田中 英之 保育園理事長 自・現
湯浅 光彦 党府幹事 公・現
江村 理紗 京都党支部長 諸派・新
井上 与一郎 党府総務会長 自・現
岩橋 ちよみ 党地区委員 共・現
青木 芳香 人権擁護委員 民・現
宮本 徹 党府幹事 民・現
西村 善美 党地区委員 共・現
山元 亜紀 党府役員 自・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市伏見区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
清水 祐子 党支部長 みんな・新
繁 隆夫 党府常任総務 自・現
谷口 弘昌 党府副代表 公・現
津田 早苗 党府局長 公・現
山本 拓史 党府政調委員 民・現
曽我 修 党府幹事 公・現
安井 勉 党総支部幹事 民・現
橋村 芳和 保育園理事 自・現
中川 一雄 会社社長 自・元
西野 佐知子 党府委員 共・現
高橋 泰一朗 保育園長 自・現
山岸 隆行 党府常任幹事 民・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市山科区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
富 喜久夫 党府役員 自・現
久保 勝信 党府役員 公・現
吉井 章 党府局次長 自・現
松下 真蔵 党府幹事 民・新
北山 忠生 党地区委員 共・現
宮田 絵里子 党准府委員 共・現
2011年(平成23年)4月10日投開票:京都市議会議選挙~京都市西京区~立候補者(得票順)
氏名 職業・肩書き 党派・現/元/新
天方 浩之 党府幹事 民・現
西村 義直 党府役員 自・現
田中 明秀 党府役員 自・現
平山 賀一 党府青年局長 公・現
河合 葉子 党地区委員 共・現
森川 央 会社監査役 無所属・新

組織

準備中

花鳥木

京都市の花「ツツジ」・「ツバキ」・「サトザクラ」

緑を守り育てる運動をより広く市民とともに進めていくために、1972年 (昭和47年) に市民の手により選ばれました。

京都市の花:ツツジ

京都市の花:ツツジ

京都市の花:ツバキ

京都市の花:ツバキ

京都市の花:サトザクラ

京都市の花:サトザクラ

京都市の木「シダレヤナギ」・「タカオカエデ」・「カツラ」

緑を守り育てる運動をより広く市民とともに進めていくために、1972年 (昭和47年) に市民の手により選ばれました。

京都市の木:シダレヤナギ

京都市の木:シダレヤナギ

京都市の木:タカオカエデ

京都市の木:タカオカエデ

京都市の木:カツラ

京都市の木:カツラ

友好提携都市

フランス共和国・イル=ド=フランス地域圏・パリ市

1958年 (昭和33年) 友情盟約都市提携

1957年 (昭和32年)、京都市長が関西日仏学館教授に託したパリ市会議長宛の手紙の中で姉妹都市提携の希望を伝えたところ、翌年にパリ市会議長が京都を訪問。同議長が帰国した後、パリ市会理事部で両市の友情盟約締結が承認され,京都市も京都・パリ友情盟約の成立を宣言しました。

アメリカ合衆国・マサチューセッツ州・ボストン市

1959年 (昭和34年) 姉妹都市提携

1957年 (昭和32年)、京都市長が駐日アメリカ大使を訪問してボストンとの姉妹都市提携の希望を伝え、さらにサンディエゴ市で開催された第4回日米市長・商工会議所会頭会議に出席する京都市代表団にボストン市長宛の手紙を託しました。1959年 (昭和34年)、京都市長がボストンを訪問し、正式に調印しました。

ドイツ連邦共和国・ノルトライン=ヴェストファーレン州・ケルン市

1963年 (昭和38年) 姉妹都市提携

1958年 (昭和33年)、駐日ドイツ大使が京都を訪問したとき、ドイツの都市との姉妹都市提携が話題にのぼり、翌年に京都市長がケルンを訪問したのを機会に、1962年 (昭和37年) 京都市がケルンとの姉妹都市提携の意思を表し、ケルン市からも非公式に申し込みがありました。 1963年 (昭和38年)、駐日ドイツ大使がケルン市の都市提携文書を京都市に送り、ケルンでの姉妹都市提携式典に京都市長が出席しましました。

イタリア共和国・トスカーナ州フィレンツェ県・フィレンツェ市

1965年 (昭和40年) 姉妹都市提携

1959年 (昭和34年)、駐日イタリア大使が京都を訪問し、京都市長との会談でフィレンツェとの姉妹都市提携の話が芽生えました。同年、京都市長がフィレンツェを訪れて深い感銘を受けて帰国。 1963年 (昭和38年)、フィレンツェとの姉妹都市提携について京都市会の了承を得ました。翌年、フィレンツェ市参事会が締結に賛同し、両市で姉妹都市提携式典が行われました。

ウクライナ・キエフ市

1971年 (昭和46年) 姉妹都市提携

1958年 (昭和33年)、駐日ソ連大使が京都を訪問した際、京都市長にキエフとの提携を提案、翌年キエフ市長から手紙で正式に申し込みがありました。その後、約10年間にわたって、様々な親善交流が行われて友好関係が深まり、キエフ市長の京都訪問もあってさらに気運が高まりました。1971年 (昭和46年)、京都市長がキエフを訪問し、姉妹都市結成宣言を行いました。

中華人民共和国・陝西省・西安市

1974年 (昭和49年) 友好都市提携

1972年 (昭和47年)、駐日備忘録貿易弁事処が京都を訪問したときに京都市長との会談の中で西安との友好提携が話題になり、翌年、京都市長から中日友好協会会長宛にあっせんを依頼する手紙を送りました。 1973年 (昭和48年)、京都市長が中国を訪問したとき、中国の副首相らとの会談で京都・西安友好都市結成の合意に達しました。翌年、京都市長を団長とする京都市友好訪中代表団が西安を訪問し、友好都市結成を宣言しました。

メキシコ合衆国・ハリスコ州・グアダラハラ市

1974年 (昭和49年) 姉妹都市提携

1978年 (昭和53年)、メキシコ姉妹都市国際委員会事務局長から国際親善都市連盟事務局長にグアダラハラと京都の姉妹都市提携を希望する手紙が届き、その後駐日メキシコ大使も数回京都市を訪問し、姉妹都市提携の申し込みがありました。さらに、グアダラハラ市議会から姉妹都市提携決議文が届き、ハリスコ州知事と駐日メキシコ大使が京都を訪問し、提携の実現と京都市長の訪問を強く要請しました。 1980年 (昭和55年)、京都市長がグアダラハラを訪問し、グアダラハラ市長も京都を訪問、姉妹都市盟約締結に向けて準備を進めました。同年、ハリスコ州知事とグアダラハラ市長の出席のもと、京都において姉妹都市盟約調印式が行われました。

クロアチア共和国・ザグレブ市

1981年 (昭和56年) 姉妹都市提携

1966年 (昭和41年) から代々の駐日ユーゴスラビア大使が京都とザグレブの姉妹都市提携について提案。その間、人や文化の交流を中心に友好を深め、1975年 (昭和50年)、京都市とザグレブ市が友好協議議定書に署名。 1981年 (昭和56年) に京都市長がザグレブを訪問し、姉妹都市提携が実現しました。

チェコ共和国・プラハ市

1996年 (平成8年) 姉妹都市提携

1960年 (昭和35年) 以来、プラハ側から姉妹都市提携の申し込みがありましたが、1991年 (平成3年) から、チェコスロバキア大統領・プラハ市長が京都を訪問、京都市長がプラハを訪問して次第に姉妹都市提携の話が具体化していきました。 1996年 (平成8年)、京都市長がプラハを訪問し、姉妹都市盟約を締結しました。

大韓民国・晋州市

2005年 (平成17年) パートナーシティ (学術研究・教育) 提携

かねてから隣国である韓国の都市との提携を希望していた京都市は、京都芸術短期大学や財団法人京都市国際交流協会が、青少年・学生の相互訪問、ホームステイ等の交流を行っている晋州市と、学術・教育の分野でのパートナーシティ提携について協議を進めた結果、合意に至ったために晋州市長と提携文書を交わしました。

トルコ共和国・コンヤ県・コンヤ市

2005年 (平成17年) パートナーシティ (文化・芸術) 提携

2007年 (平成19年) 2月に京都市で開催された「気候変動に関する世界市長・首長協議会」へのコンヤ市長出席をきっかけに、コンヤ市側において京都市に対する関心が高まりました。京都市が会長都市を務める世界歴史都市会議の1997年 (平成9年) 以来の会員であるコンヤ市は、2008年 (平成20年) 6月、第11回世界歴史都市会議の開催都市となり、過去最高の156都市を集めて世界歴史都市連盟の発展に大きく尽力されました。会議開催と時期を同じくして、コンヤ市では「京都市との友好の証」として、在コンヤ日本京都庭園の整備に取り組むことを表明、同年9月にコンヤ市議会において「京都市との姉妹都市提携に向けて取り組むこと」を議決しました。

京都市では、既に9都市と姉妹都市提携をしているため、民間交流を中心とするパートナーシティ提携に向け協議を進めたところ、京都市における「京都コンヤ友好協会」とコンヤ市における「コンヤ京都友好協会」を母体として民間交流を行うことで意見が一致したため、提携を行いました。

京都府の自治体

カテゴリ 市区町村
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