概要
| 名称 | 京都清宗根付館 |
|---|---|
| カナ | キョウトセイシュウネツケカン |
| 住所 (地図) | 〒604-8811 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町46-1 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 TEL:075-802-7000 FAX:- |
| ウェブサイト | http://www.netsukekan.jp/ |
| アクセス | JR東海道線「京都駅」、近鉄京都線「京都駅」より、市営バス26・28・71号系統「壬生寺通」下車、徒歩2分 JR山陰本線「丹波口駅」より、徒歩11分 阪急京都線「大宮駅」、京福嵐山本線「四条大宮駅」より、徒歩7分 |
| 時間 | 10:00~18:00(入館受付は17:30まで) |
| 定休日 | 年4回の開館期間以外 ※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。 |
京都清宗根付館[きょうとせいしゅうねつけかん]は、京都府京都市中京区にある根付[ねつけ]を収集・展示する美術館です。
「根付」とは、江戸時代に印籠・矢立て・煙草入れ・袋などの「提げ物」を携帯する際、紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具です。
京都市指定有形文化財の旧神先家住宅に展示される根付は、現代根付、古典根付を合わせ、総点数は約600点におよびます。
沿革
情報・画像の提供をしてくださる方を募集しております。
施設
京都清宗根付館は旧神先家住宅を使用してコレクションの展示を行っています。
この住宅の当初の所有者である神先家は、その由緒書によれば近世初め、初代の神先備前太輔は足利家に仕え、その後壬生へ移り住み、代々郷士を相続したと伝わっています。また、この建物は1820年(文政3年) の祈祷札が残されていることや、建物の様式からみて、19世紀初期に建築されたものと考えられています。
1985年(昭和60年) に京都市指定有形文化財になりました。
コレクション
開館時の根付コレクションは館長である木下氏のものです。
所蔵コレクション
- <舞天>平賀胤壽作・象牙
- <藤>宮崎輝生作・黒柿・摺漆
- <エイを背負う足長南洋人>作者不詳・木
- <蛸を持つ異国人>作者不明・象牙
など
ご利用にあたって
利用時間
- 開館時間:10:00~17:00(入館受付は16:30まで)
利用料金
- 大人:1,200円
- 高・中学生:600円
団体割引、シルバー割引はありません。
注意事項
開館期間について
年4回の期間限定の開館となります。
- 春期:4月1日~30日
- 夏期:7月1日~31日
- 秋期:11月1日~30日
- 冬期:2月1日~28日
利用について
小学生以下の入館は認められていません。
駐車場について
専用の駐車場はありません。公共交通機関、または周辺の民間駐車場をご利用ください。




