概要
| 名称 | 真宗本廟(東本願寺) |
|---|---|
| カナ | シンショウホンビョウ |
| 住所 (地図) | 〒600-8501 京都市下京区烏丸通七条上る常葉町754 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 TEL:075-371-9181 FAX:075-371-9204 |
| ウェブサイト | http://higashihonganji.or.jp/ |
| アクセス | JR「京都駅」・近鉄「京都駅」より、徒歩5分 地下鉄「烏丸線五条駅」より、徒歩3分 京都東ICより約9km、京都南ICより約6km(付近の民間駐車場を利用) |
| 時間 | 開門時間:5:50(3月~10月)/ 6:20(11月~2月) 閉門時間:17:30(3月~10月)/ 16:30(11月~2月) |
| 定休日 | 年中無休 ※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。 |
| 駐車場 | 周辺に公共・民間駐車場:あり |
真宗本廟[しんしゅうほんびょう]は、京都府京都市下京区にある浄土真宗真宗大谷派の本山です。浄土真宗本願寺派の本山である「本願寺」の通称「西本願寺」と区別するため、「東本願寺」(以下、通称の東本願寺で記載)の通称で呼ばれることが多い。
宗祖親鸞の浄土真宗一派で、本願寺派に次ぐ約8,900の所属寺院数を束ねています。
戦国時代には一向宗として織田信長に対抗し、歴史の表舞台に顔を連ねました。
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の天下動乱の時期に、本願寺准如を十二代法主とする本願寺教団「西本願寺」と本願寺教如を十二代法主とする本願寺教団「東本願寺」に分立しました。
寺院基本情報
- 創建 : 1602年(慶長7年)
- 山号 : なし
- 宗旨 : 浄土真宗
- 宗派 : 真宗大谷派
- 寺格 : 本山
- 本尊 : 阿弥陀如来
- 開基・開山 : 教如
- 札所等 : -
恒例法要と行事
- 1月1日~7日:修正会
- 4月1日~3日:春の法要
- 4月15日:立教開宗記念法要
- 4月17日:蓮如上人御影吉崎別院御下向式
- 4月17日~5月9日:蓮如上人御影道中
- 5月9日:蓮如上人御影吉崎別院御帰山式
- 7月15日:盂蘭盆会
- 春分・秋分の日を中央にはさむ7日間:春秋彼岸会
- 11月21日・28日:報恩講
- 12月20日:お煤払い
年表
- 1262年:親鸞聖人が90歳で往生。
- 1272年:末娘の覚信尼が廟堂(現・大谷廟堂)を建立、聖人の遺骨を安置して本願寺が発祥。
- 1312年:「大谷廟堂」を「専修寺」と号するが、叡山の反対により撤回。
- 1321年:内紛により破壊された廟堂を覚如がを再建・寺院化して「本願寺」と号する。
- 1478年:山科に本願寺の造営着手(山科本願寺)。
- 1532年:六角定頼、日蓮衆徒により山科本願寺が焼き払われる。大坂石山御坊へ移る。
- 1570年:織田信長との間に戦端が開かれる。
- 1570年:織田信長と和解。
- 1591年:豊臣秀吉より寺地の寄進を受け、現在の地へ。
- 1596年:大地震で御影堂をはじめ、諸堂が倒壊。
- 1602年:徳川家康より教如が本願寺の東に寺領を与えられ、東西に分裂。教如が開いた寺を「東本願寺」と呼んだため、それまでの本願寺は「西本願寺」と呼ばれるようになった。
- 1864年:蛤御門の変を発端とする兵火が元で、御影堂・阿弥陀堂・渉成園など伽藍の大部分を消失。
- 1987年:宗教法人「真宗大谷派」として、東本願寺の正式名称は「真宗本廟」となる。
- 1977年:東本願寺爆破事件が起きる。
- 2009年:御影堂修復工事が完了。
建造物
- 御影堂
- 阿弥陀堂
- 御影堂門
- 阿弥陀堂門
- 参拝接待所
文化財
国宝
- 『顕浄土真実教行証文類』 全6冊
国重要文化財
- 絹本著色『親鸞聖人像』
- 紙本著色『本願寺聖人伝絵』4巻
- 紙本著色『本願寺聖人親鸞伝絵』4巻
- 紙本『一念多念文意』
ご利用にあたって
拝観・開館時間
- 開門時間:5:50(3月~10月)/ 6:20(11月~2月)
- 閉門時間:17:30(3月~10月)/ 16:30(11月~2月)
拝観・入館料金
- 無料









