概要
| 名称 | 車折神社 |
|---|---|
| カナ | クルマザキジンジャ |
| 住所 | 〒616-8343 京都府京都市右京区嵯峨朝日町23 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 TEL:075-861-0039 FAX:075-872-0670 |
| ウェブサイト | http://www.kurumazakijinja.or.jp/ |
| アクセス | 京福嵐山線「車折神社駅」より徒歩0分 JR山陰本線「嵯峨嵐山駅」より徒歩10分 名神高速道路「京都南IC」より約12.5km |
| 時間 | 8:30~17:30 |
| 定休日 | 年中無休 ※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。 |
車折神社[くるまざきじんじゃ]は、京都府京都市右京区にある神社です。
三十六歌仙の一人である清原元輔やその娘・清少納言などを輩出した清原氏の儒学者・清原頼業[きよひら・の・よりなり]が1189年(文治5年)に逝去し、その領地である現地に廟が設けられ、後に頼業の法名「宝寿院殿」にちなんだ寺院「宝寿院」が営まれました。
頼業が生前に桜を愛でたため、多くの桜が植えられて「桜の宮」と呼ばれており、後嵯峨天皇が嵐山・大堰川を御遊幸の際に社前で牛車が動かなくなったため、「車折大明神」の神号と「正一位」の神階を贈られ、以後は「車折神社」と称することになりました。
明治の一時、文人画家・儒学者の富岡鉄斎[とみおか・てっさい]が宮司を務めていたことから、社名標や本殿の扁額は鉄斎の筆で記され、「車軒文庫」として多くの作品が管理されています。
境内には境内社・芸能神社があり、芸能・芸術の神様として多くの芸能人が芸名入りの朱塗り玉垣を奉納していることで知られています。
神社基本情報
| 祭神 | : | 清原頼業 |
|---|---|---|
| 創建 | : | 不詳 |
| 社格 | : | 村社 |
| 本殿の建築様式 | : | 入母屋造 |
| 例祭 | : | 5月14日 |
祭事
- 毎月4日・14日・24日:月次祭
- 1月1日:歳旦祭
- 1月5日:崇敬者繁栄祈願祭
- 2月節分:節分祭
- 2月初午の日:初午祭(辰巳稲荷神社)
- 3月4日:入学祭
- 4月10日:例祭(芸能神社)
- 4月第3日曜日:例祭(葵忠社)
- 5月14日:例大祭・例祭(水神社)
- 5月第3日曜日:三船祭
- 6月30日:大祓式
- 8月14日:夏祭
- 8月14日~16日:万灯祭
- 9月9日:重陽祭
- 11月:七五三参り
- 11月23日:火焚祭
- 12月冬至の日:冬至祭
- 12月31日:大祓式
年表
- 1189年(文治5年):清原頼業が死去、宝寿院として創建
- 1200年代(承久~文永年間):後嵯峨天皇の嵐山・大堰川遊幸の際、牛車が動かなくなったため「車折大明神」の神号と「正一位」の神階を贈られ、以後は「車折神社」と称する
- 1752年(宝暦2年):本殿が造営
- 1888年(明治21年):文人画家・儒学者の富岡鉄斎が宮司となる
- 1893年(明治26年):富岡鉄斎が宮司を辞する
- 1928年(昭和3年):昭和天皇即位を記念し、「三船祭」が始まる
- 1988年(昭和63年):拝殿が再建
- 1997年(平成9年):130年ぶりに「重陽祭」が再開
建造物
- 本殿
- 拝殿
- 中門
など
文化財
特になし
ご利用にあたって
拝観・開館時間
- 拝観:8:30~17:30
拝観・入館料金
- 拝観:無料
駐車場
バス(要予約)、自家用車30台分の無料駐車場があります。
バリアフリー
スロープが設置されており、車いすでの参拝は可能です。









