概要
| 名称 | 一文橋 |
|---|---|
| カナ | イチモンバシ |
| 住所 (地図) | 〒617-0006 京都府向日市上植野町吉備寺 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 TEL:- FAX:- |
| ウェブサイト | - |
| アクセス | 阪急京都線「西向日」駅より、徒歩12分 JR東海道本線「長岡京」駅より、徒歩16分 名神高速道路・京滋バイパス「大山崎IC」より3.5km |
長岡京市との市境、西国街道が小畑川 [おばたがわ] を渡る地に架かる橋。昔の小畑川は暴れ川と呼ばれるほど、何度も洪水によって橋が流されたため、通行人から一文ずつ徴収して橋の架け替え費用に充てた、という伝承から「一文橋」という名称が付いています。日本で最初の有料の橋と伝えられています。
当時、橋のたもとに橋守をおき、通行料1文を徴収していましたが、一文を惜しんで川を泳いで渡ろうとする者は橋守に捕らえられたそうです。しかし、中には貧しい人が泳いで渡るのを黙って見過ごした橋守もいたようで、橋守の名前から「知らぬ顔の半兵衛」という言葉ができたそうです。







