ホーム > 南丹市 > 多治神社
ShareShare
京都府:

多治神社

no image available

概要

名称 多治神社
カナ タジジンジャ
住所 (地図) 〒629-0323
京都府南丹市日吉町田原宮ノ前1
電話番号 ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。
TEL:0771-73-0023
FAX:-
ウェブサイト -
アクセス JR山陰本線「日吉」駅より、徒歩1時間11分
京都縦貫自動車道「丹波IC」より、約11.7km
丹波綾部道路「京丹波わちIC」より、約34.8km
時間 常時開放
定休日 年中無休
※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。

多治神社 [だじじんじゃ] は、京都府南丹市にある、天智天皇の第3皇子・田原左大臣により奈良時代の慶雲年間(704年~707年)に創建されたと伝わる古い神社。祭神は大山咋命。

国の重要無形民俗文化財に指定されている「田原の御田 [たわらのおんだ]」や、京都府の無形民俗文化財に指定されている「田原のカッコスリ」で知られています。

広い境内では、春には桜が、秋には紅葉が楽しめます。

神社基本情報

祭神 : 大山咋命
創建 : 慶雲年間(704年~707年)
社格 : 旧郷社
本殿の建築様式 : 二間流造
例祭 : 10月15日までの最も近い日曜日

神事

  • 5月3日:田原の御田
  • 10月15日までの最も近い土曜日:宵宮祭
  • 10月15日までの最も近い日曜日:例祭(田原のカッコスリ)

年表

  • 慶雲年間(704年~707年):天智天皇の第3皇子・田原左大臣により創建
  • 1306年(徳治2年):豊作祈願の奉納神事として「田原の御田」が始まる
  • 1414年(応永21年):豊作感謝の奉納神事として「田原のカッコスリ」が始まる
  • 1775年(宝暦5年):播州の宮大工・室田仁左衛門により本殿が建て替え
  • 1845年(弘化2年):氏子の寄進により、京の宮大工・吉野屋甚之凾による御輿二基が製作
  • 1985年(昭和60年):境内一帯が京都府の文化財環境保全地区に指定

建造物

  • 本殿
  • 舞殿
  • 神饌所
  • 社務所
  • 手水舎

文化財

重要無形民俗文化財

毎年5月3日に営まれる「田原の御田」は1306年に始まった豊作祈願の奉納神事で、1年間に行われる農作業の様子が演じられます。

  • 田原の御田

京都府

  • 本殿:京都府登録文化財
  • 田原のカッコスリ:京都府無形民俗文化財
  • 境内:京都府文化財環境保全地区

南丹市

  • 神輿2基:南丹市指定文化財美術工芸品

ご利用にあたって

拝観・開館時間

  • 境内:終日自由

拝観・入館料金

  • 拝観無料

地図

コメントを書く

メールアドレスが公開されたり他で使われたりすることはありません* 印の項目は必須項目です。

*
*