| 名称 | 鞍馬寺 |
|---|---|
| カナ | クラマデラ |
| 業種 | 暮らす » 神社・寺・教会 » 寺院 |
| 住所 (地図) |
〒601-1111 京都府 京都市 左京区 鞍馬本町 1074 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 075-741-2003 |
| ウェブサイト | - |
| アクセス | 叡山電鉄鞍馬線「鞍馬」駅より、徒歩1分(仁王門まで) 鞍馬山鋼索鉄道「多宝塔駅」駅より、徒歩10分(本堂まで) 貴船西門より、徒歩50分(本堂まで) 京都東ICより約20.4km |
| 時間 | 9:00~16:30 |
| 定休日 | 年中無休 ※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。 |
| 駐車場 | 周辺に公共・民間駐車場:あり |
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概要
鞍馬寺 [くらまでら] は、京都市左京区にある鞍馬弘教の総本山寺院です。
日本における律宗の開祖である鑑真 [がんじん] の高弟・鑑禎 [がんてい] が創立したとされ、もともとは天台宗に属した寺院。1949年 (昭和24年) 以降、独立して鞍馬弘教の総本山となっています。
牛若丸 (源義経) が修行した地として有名で、鞍馬天狗でもよく知られています。
鞍馬寺への参拝客の利便性を図るため、鞍馬山鋼索鉄道 [くらまやまこうさくてつどう] を運営しており、宗教法人としては唯一の鉄道事業者となっています。
寺院基本情報
| 創建 | : | 770年 (宝亀元年) |
|---|---|---|
| 山号 | : | 鞍馬山 |
| 宗派 | : | 鞍馬弘教 |
| 本尊 | : | 十界大曼荼羅 |
| 開基・開山 | : | 鑑禎 |
| 札所等 | : | 新西国三十三箇所19番 |
恒例法要と行事
- 毎月1・7・14日・寅の日:毎月の御縁日
- 1月1日~15日:しめのうち詣
- 1月最初の寅の日:初寅大祭
- 2月節分:節分追儀式
- 春の彼岸入の日:春の酬得会
- 4月上旬:清浄髪祈願祭
- 4月上旬:尊天むすび伝法式
- 4月中旬花:供養
- 5月満月の日:五月満月祭
- 6月20日:竹伐り会式
- 8月1日~4日:如法写経会
- 9月15日:義経祭
- 秋の彼岸入の日:秋の酬得会
- 10月14日:秋の大祭
- 10月22日:鞍馬の火祭
- 11月23日:平和の祈り
- 12月再度の寅の:日納めの寅
年表
- 1091年 (寛治5年):白河上皇が参詣
- 1099年 (承徳3年):関白・藤原師通が参詣
- 1126年 (大治元年):火災により焼失
- 1812年 (文化9年):一山炎上の大火災により焼失
- 1894年 (明治24年):火災により仁王門が焼失
- 1911年 (明治44年):仁王門が再建
- 1924年 (大正13年):寝殿が建築
- 1945年 (昭和20年):火災により本殿などを焼失
- 1947年 (昭和22年):鞍馬弘教を開宗
- 1949年 (昭和24年):天台宗より独立、鞍馬弘教の総本山となる
- 1957年 (昭和32年):山門駅から多宝塔駅までのケーブルカー(鞍馬山鋼索鉄道)が開通
- 1959年 (昭和34年):多宝塔が再建
- 1969年 (昭和44年):転法輪堂が再建
- 1971年 (昭和46年):金堂が再建
文化財
国宝
- 木造毘沙門天立像、木造吉祥天立像、木造善膩師童子立像
- 鞍馬寺経塚遺物一括
重要文化財
- 木造聖観音立像
- 木造兜跋毘沙門天立像
- 黒漆剣
- 剣
- 銅燈篭
- 鞍馬寺文書












