概要
向日市 [むこうし] (向日市役所) は、京都府南部の京都盆地の南西端に位置する市です。1889年 (明治22年) 4月1日の町村制施行以来、昭和・平成の大合併の時期を含めて、一度も合併を経験していない、全国でも数少ない自治体のひとつです。
歴史
- 784年 (延暦3年) 長岡京遷都、長岡京の大極殿が現在の向日市地域に置かれます。
- 1889年 (明治22年) 物集女村、寺戸村、森本村、鶏冠井村、上植野村の5村と向日町が合併
- 1972年 (昭和47年) 10月1日、市制施行により向日市誕生
経済
長岡京市、大山崎町とともにタケノコの産地として有名です。京野菜の千両ナスやみず菜、花き栽培も盛んです。
駅前の商店が集まり、京都激辛商店街を発足され、各種メディアに取り上げられるなどして注目を集めています。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 竹の径
- 向日神社
- 石塔寺 – 「鶏冠井題目踊り」は京都府の無形民俗文化財
- 一文橋
- 京都向日町競輪場

















