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京都府:

永谷宗円生家

永谷宗円生家

概要

名称 永谷宗円生家
カナ ナガタニソウエンセイカ
住所 (地図) 〒610-0221
京都府綴喜郡宇治田原町
電話番号 ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。
TEL:-
FAX:-
ウェブサイト -
アクセス 京滋バイパス「南郷IC」より、約11.4km
京奈和自動車道「田辺西IC」より、約16.6km
時間 -
定休日 年中無休 (土・日のみ内部見学可能)
※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。

永谷宗円生家 [ながたにそうえんせいか] は、京都府綴喜郡宇治田原町にある永谷宗円 [ながたにそうえん]の生家。

永谷宗円 (1681年 (延宝9年) 3月27日~1778年 (安永7年) 6月11日)) は「青製煎茶製法」を発明したとされ、煎茶の普及に大きな功績を残したと伝承されている人物。「青製煎茶製法」は、その後の日本緑茶の主流となる製法となり、宇治田原の茶が全国に広まり、「宇治 (宇治田原) の煎茶」は日本を代表する茶となりました。子孫が興した「永谷園」や「永谷宗園」が有名。

永谷宗円生家は、永谷宗円が暮らし、明治まで永谷家が存在していた場所に、製茶道具やほいろ跡を保存するため、1960年 (昭和35年) に建設された施設。宇治田原町から「生家」が建造物文化財、「焙炉跡」が有形民族文化財に指定されています。

生家内部では、永谷宗円の歩みやお茶についてのDVDを鑑賞することができます。なお、見学料は2010年5月30日時点で徴収はされていません。

なお、付近に最寄り駅はありません。車等でお越しの場合、生家までの道路は非常に狭く、大型車は通行できませんのでご注意ください。

地図

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