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京都府:

金胎寺

金胎寺:山門

概要

名称 金胎寺
カナ コンタイジ
住所 (地図) 〒617-0004
京都府相楽郡和束町原山鷲峰山
電話番号 ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。
TEL:075-571-0011(管理する一言寺)
FAX:-
ウェブサイト -
アクセス JR関西本線「加茂」駅より徒歩13km
京奈和自動車道「木津IC」より約20.4km
京滋バイパス「南郷IC」より約21.5km
時間 10:00~(季節により異なる)
定休日 年中無休
※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。
駐車場 駐車場:あり
金胎寺:鷲峰山山頂からの展望

金胎寺:鷲峰山山頂からの展望

金胎寺[こんたいじ]は、京都府相楽郡和束町にある真言宗醍醐派の本山です。

675年(白鳳4年)、役小角[えんのおづぬ]により鷲峰山[じょうぶさん]山頂に開かれたとされ、山岳信仰の霊地でもある。

奈良時代には平城京の鬼門封じとして、聖武天皇によって堂が建立されて勅願寺となりました。

1331年(元弘元年)、笠置へ落ち延びる途上の後醍醐天皇がこの地に立ち寄ったことが太平記にも記されています。

山頂からは琵琶湖や比叡山を一望できます。

寺院基本情報

創建 : 675年(白鳳4年)
山号 : 鷲峰山
宗派 : 真言宗醍醐派
本尊 : 弥勒菩薩
開基・開山 : 役小角
札所等 : -

年表

金胎寺:山門の彫刻

金胎寺:山門の彫刻

  • 675年(白鳳4年):役小角によって創建
  • 722年(養老6年):泰澄[たいちょう]が最高
  • 807年(大同2年):興福寺の願安が再興
  • 1298年(永仁6年):伏見天皇が行幸、多宝塔が建立
  • 1300年(正安2年):宝篋印塔が建立
  • 1331年(元弘元年):笠置へ落ち延びる途上の後醍醐天皇が立ち寄る
  • 1361年(康安元年):焼失したため再建
  • 1518年(永正15年):焼失
  • 1899年(明治32年):多宝塔が重要文化財に指定
  • 1911年(明治44年):錢弘俶八万四千塔が重要文化財に指定
  • 1913年(大正2年):木造弥勒菩薩坐像が重要文化財に指定
  • 1934年(昭和9年):境内が史跡に指定
  • 1952年(昭和27年):宝篋印塔が重要文化財に指定
  • 1978年(昭和53年):木造薬師如来坐像が重要文化財に指定

建造物

金胎寺:本堂

金胎寺:本堂

  • 本堂
  • 大師堂
  • 多宝塔
  • 宝篋院塔
  • 鐘楼

文化財

金胎寺:多宝塔

金胎寺:多宝塔

  • 多宝塔:国重要文化財
  • 錢弘俶八万四千塔:国重要文化財
  • 宝篋印塔:国重要文化財
  • 木造弥勒菩薩坐像:国重要文化財(非公開)
  • 木造薬師如来坐像:国重要文化財(京都国立博物館に寄託)
  • 境内:国史跡

ご利用にあたって

拝観・開館時間

金胎寺:宝篋院塔

金胎寺:宝篋院塔

  • 10:00~14:00(4月~10月)
  • 10:00~13:00(11月~3月)

拝観・入館料金

  • 入山料:300円

地図

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