概要
| 名称 | 石清水八幡宮 |
|---|---|
| カナ | イワシミズハチマングウ |
| 住所 (地図) | 〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30 |
| 電話番号 | ※お問い合わせの際は「ぐるっと京都を見た」とお伝えいただければ幸いです。 TEL:075-981-3001 FAX:075-981-9808 |
| ウェブサイト | http://www.iwashimizu.or.jp/ |
| アクセス | 京阪京阪本線「八幡市」駅より、京阪鋼索線へ乗換、「男山山上」駅下車、徒歩5分 京滋バイパス「久御山淀IC」より約1.5km 名神高速道路・京滋バイパス「大山崎IC」より約2.9km |
| 時間 | 開閉門時間:5:30~18:30 (時期によって開閉門時間が異なります。) |
| 定休日 | 年中無休 ※行事やGW・お盆・年末年始は変更されている場合があります。事前にお確かめください。 |
石清水八幡宮 [いわしみずはちまんぐう] は、京都府八幡市の男山山頂にある神社です。
第64代円融天皇のご参拝以来、天皇・上皇の行幸は240回にもおよび、伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟とされています。日本三大随筆の一つの「徒然草」や平安時代末期に成立したと見られる説話集「今昔物語集」にも登場します。
日本三大八幡宮の一つで、各地の八幡宮へ勧請され、現在では八幡大神を祀る神社は全国に4万社あるといわれています。
男山はトーマス・エジソンが白熱電球の改良に使用した竹の産地であるため、境内に記念碑があります。
神社基本情報
| 祭神 | : | 八幡大神 (中御前 – 応神天皇 / 西御前 – 比咩大神 (多紀理毘賣命・市寸嶋姫命・多岐津毘賣命) / 東御前 – 神功皇后) |
|---|---|---|
| 創建 | : | 860年 (貞観2年) |
| 社格 | : | 勅祭社・二十二社・官幣大社・別表神社 |
| 本殿の建築様式 | : | 八幡造 |
| 礼拝 | : | 神仏霊場「巡拝の道」81番 – 京都「楽土の道」1番 |
祭事
- 1月1日~2月3日:初詣期間
- 1月15日~19日:厄払大祭
- 1月18日:青山祭
- 1月19日:厄払大祭焼納神事
- 2月月節分前の日曜日:節分行事「鬼やらい神事」
- 2月1日・3日:節分行事「湯立神事」
- 4月1日~30日:男山桜まつり
- 4月3日:御鎮座奉祝祭
- 4月17日:神功皇后祭・献酒祭
- 5月4日:夜の特別拝観「石清水灯燎華」
- 5月28日:春期献茶祭 (表千家奉仕)
- 6月中旬:全国八幡宮連合総会・鎮護八幡神火祭
- 6月30日:水無月大祓
- 7月17日・18日:高良社祭「太鼓まつり」
- 8月1日~12日:まこと会こどもラジオ体操
- 9月15日:勅祭「石清水祭」
- 9月下旬:献茶講献茶審査品評会
- 10月6日:献茶祭 (裏千家奉仕)
- 10月15日~11月30日:七五三詣
- 10月18日:エジソン碑前祭
- 10月25日:狩尾社祭/li>
- 10月下旬:春期献茶祭 (茶業生産振興献茶祭)
- 11月1日~30日:交通安全児童画展
- 11月19日:交通安全大祭
- 11月23日:神嘗祭
- 12月冬至:八幡御神矢・神符・守札遷霊祭
- 12月31日:年越大祓
境内外社
摂社
- 武内社 (武内宿禰命)
- 若宮社 (仁徳天皇)
- 若宮殿社 (応神天皇皇女)
- 水若宮社 (宇治稚郎子命)
- 高良社 (高良玉垂命)
- 住吉社 (底筒男命・中筒男命・表筒男命)
- 石清水社 (天之御中主神)
末社
- 気比社 (気比大神)
- 二社
- 貴船社 (高龗神)
- 龍田社 (級津彦命・級津媛命)
- 一童社 (磯良命)
- 三社
- 廣田社 (天照大御神)
- 生田社 (稚日女命)
- 長田社 (事代主命)
- 水分社 (国之水分神)
- 三女神社 (宗像三女神)
- 稲荷社 (御食津神)
年表
- 859年:空海 (弘法大師) の弟子であった南都大安寺の僧・行教律師が宇佐神宮に参詣した折、「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との神託を受け、翌年の860年、清和天皇の命により社殿を建立したのを創建とする。
- 939年:平将門・藤原純友の乱の折、朝廷より御請願があり八幡大神の御神威をもって平定されて以来、 国家鎮護の社として朝廷の御崇敬を受ける。
- 1580年:織田信長により「黄金の樋」が寄進。
- 1634年:第3代将軍徳川家光により現在の本殿が造営。
- 1871年:官幣大社、社号を「男山八幡宮」に改名。
- 1879年:トーマス・アルバ・エジソンが炭素白熱電球を発明し、石清水八幡宮境内に生えている竹を利用したことから「エジソン記念碑」が建てられる。
- 1918年:社号を「石清水八幡宮」に複名。
- 1926年:京阪電気鉄道により「男山ケーブル」が開業し、男山山麓から山頂までを約3分で結ぶ。
- 1947年:社務所で火災が発生、旧国宝 (現・重要文化財) 6件が焼失。
建造物
- 本殿
- 神楽殿
- 回廊
- 南総門
- 書院
- 御羽車舎
- 御鳳輦舎
- 神馬舎
- 鳩峯庵 (茶室)
- 清峯殿
- 石翠亭 (休憩所)
など
文化財
重要文化財
- 本殿
- 幣殿
- 舞殿
- 楼門
- 東門
- 西門
- 廻廊
- 東総門
- 西総門
- 北総門
- 五輪塔
- 摂社若宮社本殿
- 摂社若宮殿社本殿
- 摂社水若宮社本殿
- 摂社住吉社本殿
- 摂社狩尾社本殿
- 石燈籠
- 木造童形神坐像 4躯
- 石清水八幡宮護国寺略記
- 類聚国史 巻第一、第五
- 石清水八幡宮田中宗清願文
- 石清水八幡宮文書
1947年 (昭和22年) 2月12日に発生した火災により、以下の旧国宝 (現・重要文化財) 6件が焼失しました。
- 絹本著色八幡宮縁起 2巻
- 絹本著色僧形八幡像 松花堂昭乗筆
- 木造男神坐像
- 木造女神坐像
- 太刀 銘助守作
- 法華経 8巻 常子内親王筆
ご利用にあたって
拝観・閉開門時間
- 開閉門時間
- 1月1日~19日:不定期 (1日は0:00開門)
- 1月20日~3月31日:6:30~18:00
- 4月1日~9月30日:5:30~18:30
- 10月1日~10月31日:6:00~18:00
- 11月1日~12月30日:6:30~18:00
- 12月31日:6:30~23:00
- ご祈祷受付:9:00~16:00
拝観・入館料金
- 拝観:無料
- ご祈祷:5,000円~
- 出張祭典:50,000円~
駐車料金
- 山上駐車場:無料 (100台)
- 麓の屯宮駐車場:500円 (150台)
正月期間は駐車場を利用できませんので、公共交通機関をご利用ください。
そのほか
車いすの無料貸し出しあり。















